FC2ブログ

二次創作を中心に活動する「miyabihime」のSS置き場。無断転載や複写・プリントアウトはご遠慮ください。

プロフィール

綾雅&秘姫

Author:綾雅&秘姫
GWに魅せられ、早23年!
2×1万歳!!

*更新履歴*

GW21 BSR503 etc 2018/12/03
 
かごの檻【10】
2018/11/30
 
かごの檻【9】
2018/08/24
 
愛執【36】完
2018/08/17
 
愛執【35】
2018/08/07
 
愛執【34】
2018/08/01
 
愛執【33】
2018/07/28
 
愛執【32】
2018/07/27
 
愛執【31】
2018/07/08
 
愛執【30】
2018/07/05
 
愛執【29】
2018/06/09
 
愛執【28】
2018/06/02
 
愛執【27】
2018/04/14
 
愛執【26】
2018/04/10
 
愛執【25】
2018/04/07
 
愛執【24】
2018/04/04
 
愛執【23】
2018/04/01
 
愛執【22】
2018/03/30
 
愛執【21】
2018/03/28
 
愛執【20】
2018/03/25
 
愛執【19】
2018/03/22
 
愛執【18】
2018/03/19
 
愛執【17】
2018/03/15
 
愛執【16】
2018/03/14
 
愛執【15】
2018/03/13
 
愛執【14】
2018/03/11
 
愛執【13】
2018/03/09
 
愛執【12】
2018/03/08
 
かごの檻【8】
2018/03/05
 
愛執【11】
2018/03/01
 
かごの檻【7】
2018/02/26
 
愛執【10】
2018/02/25
 
かごの檻【6】
2018/02/24
 
かごの檻【5】
2018/02/22
 
愛執【9】
2018/02/21
 
かごの檻【4】
2018/02/18
 
愛執【8】
2018/02/13
 
かごの檻【3】
2018/02/10
 
愛執【7】
2018/02/09
 
かごの檻【2】
2018/02/06
 
愛執【6】
2018/02/05
 
かごの檻【1】
2018/02/02
 
愛執【5】
2018/02/01
 
司祭堕天使【45】完結
 
司祭堕天使【44】
2018/01/31
 
司祭堕天使【43】
2018/01/30
 
愛執【4】
2018/01/28
 
司祭堕天使【42】
2018/01/21
 
愛執【3】
2018/01/16
 
司祭堕天使【41】
2018/01/10
 
愛執【2】
2018/01/07
 
司祭堕天使【40】
2018/01/06
 
愛執【1】
2018/01/05
 
司祭堕天使【39】
2018/01/01
 
2018新年SS
2017/12/31
 
2017年末SS
2017/12/30
 
司祭堕天使【38】
2017/12/29
 
司祭堕天使【37】
2017/12/27
 
司祭堕天使【36】
2017/12/24
 
2017クリスマス【2】
 
2017クリスマス【1】
2017/12/23
 
司祭堕天使【35】
2017/12/18
 
司祭堕天使【34】
2017/12/16
 
司祭堕天使【33】
2017/11/28
 
司祭堕天使【32】
2017/09/15
 
幻影【20】完
2017/08/30
 
幻影【19】
2017/08/25
 
幻影【18】
2017/08/21
 
幻影【17】
2017/08/07
 
幻影【16】
2017/08/05
 
幻影【15】
2017/08/02
 
幻影【14】
2017/08/01
 
幻影【13】
2017/06/16
 
司祭堕天使【31】
2017/06/06
 
幻影【12】
2017/05/27
 
幻影【11】
2017/05/20
 
司祭堕天使【30】
2017/05/11
 
幻影【10】
2017/05/07
 
司祭堕天使【29】
2017/05/05
 
司祭堕天使【28】
2017/05/04
 
幻影【9】
2017/04/30
 
幻影【8】
2017/04/20
 
司祭堕天使【27】
2017/04/03
 
幻影【7】
2017/03/12
 
司祭堕天使【26】
2017/03/10
 
幻影【6】
2017/03/04
 
幻影【5】
2017/02/23
 
司祭堕天使【25】
2017/02/17
 
幻影【4】
2017/02/12
 
司祭堕天使【24】
2017/02/11
 
幻影【3】
2017/02/10
 
司祭堕天使【23】
2017/02/04
 
幻影【2】
2017/02/02
 
司祭堕天使【22】
2017/02/01
 
幻影【1】
2017/01/29
 
司祭堕天使【21】
2017/01/26
 
司祭堕天使【20】
2017/01/25
 
司祭堕天使【19】
2017/01/24
 
司祭堕天使【18】
2017/01/23
 
司祭堕天使【17】
2017/01/18
 
司祭堕天使【16】
2017/01/15
 
司祭堕天使【15】
2017/01/12
 
司祭堕天使【14】
2017/01/10
 
司祭堕天使【13】
2017/01/08
 
司祭堕天使【12】
2017/01/06
 
司祭堕天使【11】
2017/01/05
 
司祭堕天使【10】
2017/01/01
 
新雪
2016/12/31
 
司祭堕天使【9】
 
捕獲
2016/12/30
 
災難
2016/12/26
 
篭城
2016/12/25
 
雪原
2016/12/22
 
司祭堕天使【8】
2016/12/13
 
司祭堕天使【7】
2016/12/11
 
司祭堕天使【6】
2016/12/06
 
お題【7-10】完結
2016/12/04
 
お題【7-9】
2016/11/30
 
お題【7-8】
2016/11/29
 
お題【7-7】
2016/11/27
 
お題【7-6】
2016/11/25
 
司祭堕天使【5】
2016/11/23
 
司祭堕天使【4】
2016/10/29
 
司祭堕天使【3】
2016/10/18
 
司祭堕天使【2】
2016/10/12
 
司祭堕天使【1】
2016/10/11
 
通販開始
2016/05/02
 
お題【7-5】
2016/04/19
 
お題【7-4】
2016/04/09
 
お題【7-3】
2016/04/08
 
お題【7-2】
2016/04/02
 
お題【7-1】
2016/03/20
 
バレンタインSS
2016/03/05
 
お題【10】
2016/03/04
 
神に2【5】
2016/01/25
 
神に2【4】
 
お題【9】
2016/01/01
 
お正月【1】
 
お正月【1】
2015/12/31
 
年末【1】~【6】
 
年末【1】
2015/12/24
 
クリスマス【1】
 
クリスマス【1】
2015/07/01
 
お題2【8】
2015/06/17
 
お題2【7】
2015/04/28
 
お題2【6】
2015/04/27
 
お題2【5】
2015/04/24
 
お題2【4】
2015/04/22
 
お題2【3】
2015/04/21
 
お題2【2】
2015/4/18
 
お題2【1】
2015/4/17
 
モノカキお題【80】完
2015/4/16
 
モノカキお題【79】
2015/4/15
 
モノカキお題【78】
2015/4/14
 
モノカキお題【77】
2015/04/02
 
【岩今】0402
2015/03/24
 
モノカキお題【76】
2015/03/22
 
とうらぶ【岩今】
2015/03/21
 
モノカキお題【75】
2015/03/20
 
モノカキお題【74】
2015/03/19
 
モノカキお題【73】
2015/03/18
 
モノカキお題【72】
2015/03/16
 
モノカキお題【71】
2015/03/09
 
小題【6-7】完
2015/03/08
 
小題【6-6】
2015/03/04
 
小題【6-5】
2015/03/02
 
小題【6-4】
2015/02/28
 
小題【6-3】
2015/02/27
 
小題【6-2】
2015/02/26
 
小題【6-1】
2015/02/24
 
小題【5-7】完
2015/02/23
 
小題【5-6】
2015/02/22
 
222の日SS
2015/02/21
 
221の日SS
2015/02/01
 
小題【5-5】
2015/01/24
 
≪2015正月≫
 ついったSS
2014/12/31
 
≪2014年末≫
2014/12/25
 
≪2014クリスマス≫
2014/12/04
 
小題【5-4】
2014/09/29
 
ついったSS
 
ついったSS
2014/09/23
 
9/21新刊通販開始
2014/09/19
 
9/21新刊情報UP
2014/07/31
 
小題【5-3】
2014/07/27
 
小題【5-2】
2014/07/24
 小題【5-1】
2014/07/22
 
ついったSS
2014/06/22
 
小題【4-4】
2014/06/20
 >小題【4-3】
2014/06/19
 
小題【4-2】
 
ついったSS
2014/06/18
 >小題【4-1】
2014/06/17
 
モノカキお題【90】
2014/06/16
 >ついったSS
2014/05/26
 
ついったSS
 
ついったSS
2014/05/21
 >ついったSS-2
2014/05/18
 
ついったSS
2014/03/19
 エラー修正
2014/03/06
 モノカキお題【89】
2014/03/05
 サイトデザイン変更
 スマホ対応ページ
 旧携帯ページ廃止
2014/01/01
 >年始SS
 >年始SS
2013/04/16
 >モノカキお題【88】
2013/02/12
 >神に2【3】
2013/02/08
 >モノカキお題【87】
2013/01/02
 
年始SS
 
年始SS
2012/12/31
 年末SS
 年末SS
2012/12/25
 
X'mas企画
 
X'mas企画
2012/12/01
 
モノカキお題【86】
2012/08/19
 モノカキお題【85】
2012/07/23
 モノカキお題【84】
2012/06/20
 
モノカキお題【83】
2012/06/14
 
モノカキお題【82】
2012/06/09
 
モノカキお題【81】
 
61000【2】
2012/06/08
 
61000【1】
2012/05/03
 
春雨
2012/04/12
 サイト内URL一部変更
 裏pass統合、変更
2012/04/04
 
ヴィーナス【6】
2012/04/03
 
幸せ家族計画
2012/03/22
 
白の記憶【10】
2012/03/15
 
白の記憶【9】
2012/03/11
 
白の記憶【8】
2012/03/09
 
白の記憶【7】
2012/03/04
 
白の記憶【6】
 
桃の節句
2012/02/23
 
白の記憶【5】
2012/02/22
 
猫の日
 
猫の日
2012/02/17
 
白の記憶【4】
2012/02/14
 
早めの桜
 
ちよこれいと
2012/02/13
 
白の記憶【3】
2012/02/12
 
白の記憶【2】
 
海の向こう
2012/02/11
 
手錠【3】
 
白の記憶【1】
2012/02/08
 
神に2【2】
2012/02/05
 *お知らせ
 
90000GET申告受付
2012/01/24
 
手錠【2】
 
ヴィーナス【5】
2012/01/23
 
手錠【1】
2012/01/20
 
神に2【1】
2012/01/03
 
2010-2011年末年始
 2010-2011年末年始
 2009-2010年末年始
2012/01/01(11時UP)
 
新年SS
 
新年SS

~ 2009/09/04
 *日記の引越し

2009/09/02
 *モノかき100題【62】

2009/08/31
 *SNSスタート! 2009/08/30
 *モノかき100題【61】
 *リニューアル一段落

2009/08/26
 *リニューアル開始
 *SS凍結解除
 *SSブログリンク解除
2009/08/21
 *49210GET【20】完結
 *49210GET【19】

2009/08/20
 *49210GET【18】

2009/08/19
 *49210GET【17】

2009/08/18
 *49210GET【16】

2009/08/15
 *49210GET【15】

2009/08/14
 *49210GET【14】

2009/08/13
 *49210GET【13】

2009/08/11
 *49210GET【12】

2009/08/09
 *49210GET【11】

2009/08/08
 *49210GET【10】

2009/08/07
 *49210GET【9】

2009/08/06
 *49210GET【8】

2009/08/05
 *49210GET【7】

2009/08/04
 *49210GET【6】

2009/08/03
 *49210GET【5】

2009/08/02
 *49210GET【4】
 *49210GET【3】

2009/08/01
 *49210GET【2】

2009/07/31
 *49210GET【1】

カウンター

リンク

このブログをリンクに追加する

RSSリンクの表示

2016.03.05

category: 【BSR】お題

10、何もそこまで怯える事はないのかもねぇって

片倉と朝の鍛錬を行い、午後は本を読んで過ごす。そんな日常が当たり前になりつつあった。
いつも間にか片倉が控えるのが普通で、彼が居なかった頃を思い出すこともない。"
常に彼は後ろで控えてくれる。だからかも知れない。父上に呼ばれて館を移動する際、顔を隠すこともしなかった。
久しぶりに時間が取れたと梵天を抱き上げてくれた父の部屋を後にする。少し肌寒い空気すら心地よくて浮かれていた。顔を上げて歩く梵天の足が、ぴたりと止まる。
同時に呼吸も止まった気がした。
「…は…ぅえ」
零れた声は小さすぎて、まるで悲鳴のようだった。右へ回る外廊下の正面、向かいの対屋には赤い着物の美女が幼子を抱き寄せている。何度もみた姿は麗しく、懐かしく、冷たかった。
彼女はこちらに気づかぬのか、そのまま幼子を引き寄せて背を向け奥へ歩いていく。見えなくなりそうな黒髪を追いかけるように、数歩進んで唇を噛み締めた。
ああ、母上はついに梵天を見てもくださらなくなった。罵られて泣いた夜も、存在を認め瞳に映してもらえただけ今より幸せだったのだと…涙が零れそうになる。鼻の奥がつんと痛んで、残された左目が熱くなった。
死んでしまえばよかった。ここまで痛い思いをするなら、あの病から目覚めねばよかったのだ。
「梵天丸さま」
参りましょうと促す響きに、乾いた目で頷いた。すると、すっと伸ばされた手が梵天を引き寄せる。
「ご無礼しますぞ」
詫びる気などない声が断りをいれ、梵天の冷えた身体を抱き上げた。すたすた歩く男にしがみつき、その胸に顔を埋める。涙は零れないのだ、泣きたくとも叫びたくとも、すべて凍りついて喉に貼り付いていた。
「…泣けませぬか?」
すべてを知っているように呟いた男の無骨な指が、黒髪をさらりと撫でた。さっき父上が撫でたのと同じ感触なのに、まったく違っていた。何かが違うかわからぬまま、熱くなった左目から感情が零れ落ちる。
慌てて小さな手で押さえた。
男は涙を見せてはならぬ。
しかし男は気づかぬフリをして、さらに髪をやさしく撫で続ける。歩みを緩めない男は誰ともすれ違わなかったらしい。畳の上に座る擦れた音が聞こえた。
「…俺は何も見ちゃいねぇ」
だから泣いてもいい。許す声に誘われる形で、涙は零れて着物に吸い込まれた。目の前にある男の着物を噛み締めて声を殺し、涙を吸い込ませて隠す。
「あんたが決めるまでいわねぇつもりだったが…」
躊躇いがちに言葉を迷い、男は続けた。
「もう覚悟を決めろ」
すべてを見透かされている。
手に入らない母親の愛情を求めても、なくした右目を嘆いても、元には戻らない。ただの子供相手なら厳しい物言いだろうが、梵天は武家の総領だ。嘆いて無駄にする時間は残されていなかった。
ぐいっと左袖で目元を拭い、まだ赤い目で片倉を睨みつける。
「覚悟なら、ある!」
気圧された男が見開いた目を睨んだまま、梵天は右目の包帯に手を当てた。
「片倉、この右目は要らない」
「…わかった」
包帯を解く子供の前に、短刀を置いて最後の確認をする。眼差しを交わすだけで行われたそれは、無言の頷きで肯定された。すらりと抜かれた刃は美しい銀色で、まるで下弦の月そのものだ。
もう見えない右目は腐っているだろう。腐臭に近い異臭が部屋に広がり、濡れた音を立てて包帯が畳みに落ちる。何の体液なのか、涙ではない何かが右頬を伝った。
「梵天丸さま、右目を小十郎に下賜していただきたい。生涯、俺があなたの右目になりましょう」
顔を背けず待つ男へ、子供はぐっと両の拳を握り締めた。手が震える。親にもらった身体を傷つけるのが親不孝なら、すでに最悪の形で行っている。何も恐れるものはなかった。
たすきで手早く袖をくくった片倉がひとつ息を吐く。
片倉の誓いに嘘は感じない。
見つめる先で、彼は目をそらさず梵天の決断を待っていた。そう、小十郎はずっと待っていてくれたのだ。それに気づいていたのに愚かにも先延ばしした理由は、ただ恐ろしかったから。
この男に見捨てられること、目を抉ることへの痛みと覚悟、信頼したものに裏切られたくない臆病な自分…。
ずっと待っていてくれたのに…強面で口が悪くて正直な男が生涯の誓いをくれると心の底で知っていた気がする。
何もそこまで怯える事はなかったのかも知れないな
「お覚悟はいかがか?」
小十郎の右手が顔に触れ、左手の刃が銀色に輝く。目を細めた男の表情に静かに頷いた。
「すべて任せる」
言い切った子供はゆっくり深呼吸して座りなおした。整った顔に残る右目は濁り、ひどく醜い。なのに後光が差す仏を崇めるときのように小十郎の心は透き通っていった。丹念に磨かれた刃を見つめ、主へ振りかざす。
―――赤い激痛が走り、呻いて両手で右半面を押さえる。泣き叫びたい痛みをかみ殺した梵天は、手早く止血する男の顔を見上げた。子供の小さな手が差し出され、刃を落とした男の左手が受け止める。
「こじゅ…ろ…ずっと、ぃろ」
梵天の傍にいろ、離れるな。命じた声に「はい」と確かな声が返ったのが聞こえ、痛みが遠のく。意識を手放した子供が倒れこんでくるのを受け止め、血に塗れた顔を袖で拭った。
「一生涯お傍におります」
二度めの誓いを聞いたものは、誓った本人だけであった。
「あのときは痛かった」
戦で傷ついた腕を手当てされながら、昔話をする主に小十郎は笑ってみせる。
「ご立派でしたな、それに小十郎と呼んでくださったのはあのときが最初でした」
青い戦装束の下に白い包帯を巻き終え、気つけの酒を手渡す。受け取った政宗がひといきに飲み干し、ぐいっと濡れた口元を拭った。その仕草に、過去の幼子が重なる。
「今の俺はどうだ?」
「もうすこしご自重いただけるなら、本当にご立派なのですが」
「不満か?」
「多少…」
言い合いは笑みを含んでいて、いつものやり取りが心地よい。差し出された主の右手に、小十郎は利き腕の左手を差し出した。あの頃は包んでしまえた手が、今は対等に握り合えるほど大きい。いや、対等などではない。主の器は小十郎が思うより大きく温かかった。
「小十郎、俺は得がたい右目を得た。本当に幸せだ」
咄嗟に返す言葉が見つからず、開きかけた口を迷いながら閉じた。
すべてわかっているといった顔で、主の手がぽんと小十郎の頭に触れる。
…この方に出会えた俺は、本当に幸せものだ。
じわりと熱くなる右目は、あの日流せなかった涙を滲ませる。瞬きで隠した涙を知るのは竜の右目だけ―――。
The END or....


1年以上かかってしまった~~~~~~~(;_ _)O パタ
ごめんなさい。しかも終わり方に迷って2日間もあたためてしまった…。

comment

コメントを投稿


管理者にだけ表示を許可する
 

Copyright ©W2×1 【MiyabihimeA】. Powered by FC2 Blog. Template by eriraha.